女性にとっていつまでも若々しい印象を与える重要なパーツが口元。毎日のオーラルケアの積み重ねが、あなたの未来の笑顔をつくります。そこで新しい価値観を生み出す実験場として、朝日新聞出版がニュースサイトと週刊誌で展開する「AERA」発のイベント「アエラボ」で、「歯が命の日」恒例のオーラルセミナーを7月3日(木)に開催いたしました(協賛・サンギ)。
「“健康で美しい歯”のための自分メンテナンス~輝く笑顔は口元から~」をテーマに、タレント/ブランドプロデューサーのpecoさんが、歯科医師、「AERA」ブランドプロデューサーと共に、毎日の生活に取り入れやすいオーラルケアのヒントをお届けしました。
加藤 正治 氏
高輪歯科 院長
pecoさん
タレントブランドプロデューサー
pecoさん×加藤先生&木村恵子氏
「AERA」ブランドプロデューサー
今回のイベントは「 “健康で美しい歯”のための自分メンテナンス~輝く笑顔は口元から~」と題し、心地よく自分らしく生きるためのオーラルケアのヒントを提案。
冒頭の挨拶に立った同社のロズリン・ヘイマン代表取締役社長は、「歯は体にとって、天然の美しい真珠のようなもの。スキンケアと同様に、歯にも失われたミネラルの補給を意識した毎日のケアを大切にしてほしい」と、会場を埋めた300人近い来場者たちに呼びかけました。
当日のプログラムから、「未来の笑顔は“エナメル質”で決まる!~今日から始めるオーラルメンテの新習慣~」と題した、高輪歯科院長の加藤正治先生の講演をご紹介します。
歯の表面を覆うエナメル質は、髪や皮膚と違って一度つくられたら二度と再生することはない。そんななか、日頃のケアや食生活に問題があると、エナメル質からミネラルが失われ、歯のトラブルにつながっていきます。
エナメル質が損なわれる原因として、むし歯の次に問題なのは酸蝕です。これは、炭酸などの飲料や酸っぱい食品を頻繁に取り続けることにより歯が溶ける現象。さらに歯ぎしりなどの負担がかかると、すり減りが加速してしまいます。
一方でエナメル質の健康は、しっかりケアしている限り維持できる特性がある。そのため重要なのは「エナメル年齢を若く保つこと」です。エナメル質は正しいケアによってその健康を保ち、若々しい口元を手に入れることが期待できます。
本来、唾液の中にはカルシウムやリン酸などのミネラルが含まれ、歯の表面から失われたミネラルを補充し、エナメル質を修復してくれる。だから、その唾液が十分でないと、修復が追いつかなくなります。では、歯を美しく保つためには?
毎日の歯みがきでも失われたミネラルを補給してください。歯とほぼ同じ成分である、ナノ粒子ハイドロキシアパタイトを使うなど、毎日のお手入れからミネラル補給を心がけましょう。
加藤先生は、「かかりつけの歯科医院とうまく付き合い、日頃のケアを組み合わせながら、歯のメンテナンスをしてください。人生100年時代に入り、自分の本来の歯の寿命も延ばすことが求められています。歯の健康が損なわれないように、正しいケアを身につけましょう」と、歯の健康と美しさを育むヒントをともに考えたひとときを締めくくりました。
サンギは歯や骨の主成分であるハイドロキシアパタイトをベースに、商品を研究・開発してきました。ハイドロキシアパタイトはヒトの骨の60%、歯の表面を覆うエナメル質の97%、象牙(ぞうげ)質の70%を構成する重要な成分です。
薬用ハイドロキシアパタイトの特長は、歯とほぼ同じ成分であり、次の3つの作用でむし歯を予防します。
※薬用ハイドロキシアパタイトは、一般のハイドロキシアパタイト(基剤や清掃剤など)とは異なります。